魅力的な人を目指している、まるがたです。

人が魅力を感じる2つのパターン

人が魅力を感じるには、

大分すると2つのパターンがあります。

1.役に立つ

・小説が役に立つから読むという人はいない

・メリットがあると、人は興味を持つ

2.好き

・役に立つからアイドルのライブに行くという人はいない

・人間として好きになると関係性が強くなる

人として好きになる部分を目指す

 

優れたリーダーの話し方

優れたリーダーは、Why ⇒ How ⇒ What の順で語る。

テントという動画でサイモン・シネック氏の言葉です。

 

What、Howには再現性があります。

他者から真似することができます。

何をするか、どのようにするかということです。

 

ノウハウや方法論は、

同じようにやることで再現できます。

 

Whyは他者に同じことは語れません。

なぜ、それをするのか、その方法かのエピソードは、

話者しか持っていないストーリーがある。

 

Why = ストーリー

ワンピースのゾロは、

たしぎとのやり取りがあったり、

 

チョッパーだったら、

ドクターとの過去があったり、

 

現在に行きつく経緯があると、

それが理由になります。

 

登場人物が一人しかいない映画はない

・恋人

・家族

・ライバル

それぞれ登場人物のストーリーを語ります。

 

その人のストーリーを語って、

その人を好きになってもらうと、

自分も好きになってもらえることがあります。

 

共感

常識とは異なることがあります。

アフィリエイトなどで、紹介してみると、

この人の商材だったら紹介してみようとなります。

 

アフィリエイトは、

紹介料が発生するから紹介するという理由があります。

 

紹介料が発生しなくても、

面白い人がいたら紹介したら、

自分のこともフォローし続けてくれるということがある。

 

頭の中にある事柄を共有するということが大切です。

時事ネタは、多くの人の共通認識なので、

共感を生む前提になりやすいです。

 

ノウハウは出尽くしている。

・モノも出尽くしている。

・衣食住で困ることもない。

・役に立つは出尽くしている。

 

iPhoneの機能が優れても、

もはやイノベーションは感じません。

 

4Kが8Kになっても、差は分からなかったりします。

 

なにを提供するかというWhat部分に着目せず、

誰が提供するかというWho部分に着目する時代になっています。

 

「何」ではなく「誰」で選ばれる時代

・機能的価値で選ばれた商品は、

より優れた機能的価値に捨てられます。

・価格競争をすると、

より安価な商品に淘汰されます。

 

野菜の産地

どこ産から、

どの農家が作ったかという部分にシフトしています。

 

参考文献