手放したい習慣、手に入れたい習慣

私たちには、

手放したい習慣

手に入れたい習慣

があります。

 

例えば、

・たばこをやめたい

・運動習慣を付けたい

・お金を稼ぐために本業、副業の勉強をしたい

・ギャンブル癖を直したい

など、さまざまな習慣があります。

 

「習慣」の本質を知る。

習慣はなにでできているのかと言えば、

1.無意識的習慣

2.意識的習慣

 

のいずれかです。

 

1.無意識的習慣とは、

「なんとなくしてしまう習慣のこと」です。

 

これのほとんどは、

なんとなく始めていて、

なんとなく続けているもので、

やめることが難しいものです。

 

たばこ、お酒、ギャンブル、ゲーム、マンガなどが該当しがちです。

お風呂、歯磨きなども含まれます。

 

 

2.意識的習慣とは、

多くの趣味のことです。

 

好きなものをやらなきゃ!

などとは思わずに、日課としてやることです。

 

それ以外は、習慣でなく、「行動」になります。

 

意識的習慣を継続する2つのこと

新しい習慣を身に付けることは、

私たちにとって、とても難しいことです。

 

なぜなら、なんとなく別のことをしてしまうからです。

 

なので、2つのことを意識して、

悪習慣と良習慣を入れ替えましょう。

 

 

ステップ1.習慣をリストアップし、目的と目標を具体化する。

これまでなんとなくやっている習慣をリストアップしましょう。

・帰宅後、まずテレビを付ける

・テレビを観ながらたばこを吸う

・ソファーに座ってビールを飲む

・酔ってきたら、お風呂に入って、歯磨きして寝る

 

次に、身に付けたい習慣をリストアップしましょう。

・仕事に関する業界の知識やクライアントへの提案を検討する。

・資格取得関する勉強をする。

・ジョギングや筋力トレーニングをする。

・健康のために、自炊をする。

 

ポイント①:身に付けたい習慣の目的と理由を明確にする

身に付けたい習慣を身に伝い理由を明確にしましょう。

 

仕事に関する業界の知識やクライアントへの提案を検討することは、

仕事の評価を上げたいということが目的なのか、

それを通じて給料を上げたいのか。

 

給料を上げたいのだとしたら、

更に職域を拡げるマネジメントや

別の専門性が必要かもしれません。

 

資格取得の勉強だとしたら、

資格取得自体が目的なのか、

それを通じて仕事に活かしたいのか、

または、仕事の評価を上げて、

給料を上げたいのか。

 

そうした、理由や目的を明確化します。

 

 

ポイント②:やらない習慣もやらない理由を明確にする

やめたい習慣の辞める理由を明確にしましょう。

大抵は、「意味がないから」で構いません。

 

気分転換になっているとか、

リラックスのために必要とか、

思い込みを排斥できない人に未来はありません。

 

たばこや酒やギャンブルより、

資格合格やスポーツの方が、

リラックスや気分転換になることも多いです。

 

たばこは、死なないため。で充分です。

 

酒は、350ml 1本を、

アクションアイテムをすべて終わっている状況のみOKとか、

しっかりデザインしましょう。

 

 

ステップ2.とにかく優先順位を上げること

今まで、帰ってまずテレビを付けていたところを、

アップテンポな音楽へ変更し、

まず、腕立て伏せとスクワットと腹筋を30回だけやります。

10回でも良いです。

 

まず、やります。

 

次に、10ページだけ、

本を読みます。

 

とりあえず、1ページだけでも良いです。

最初にやります。

 

そうしたら、もう終わりでいいです。

後は、たばこ吸おうと、酒を飲もうとしても良いですが、

具体的な目標に対するノルマを意識していれば、

もう少しやりたくなるはずです。

 

とにかく優先順位を上げます。

まず、とにかく1回やります。

これで未来は変わります。

 

ポイント①:メリットを強く意識する。

まとまったトレーニングじゃないとダメとか

そういう脳のゴミを無視して、

まず1回やりましょう。

 

0と1の大きな違いを強く意識します。

 

ポイント②:デメリットを強く意識する。

1だったところが0になり、

それが毎日、1年365日無駄に積み重なる恐怖を

強く意識します。

 

最後に、

・習慣とタイミング

・目標と期限

は、明示して、毎日ではなく、

たまに振り替えられるようにしましょう。

 

薄型で、外観がボロボロになりにくい

手帳型のノートがオススメです。

 

ここに、半年で2つか3つくらいの目標を設定して、

それ以外は、サブ目標にします。

 

目標は、使う時間か人生での比重に応じて、

更に優先順位を付けて管理しましょう。

 

たまに経過観察をして、

達成率を必ず把握しましょう。

 

老人になってから、

取り返しのつかない時間に後悔しても、

とっくに遅いんですから。