PCが重くて、不要なアプリケーションを削りに削っている、まるがたです。

 

だいぶすいすい動作するようになりました。

それもそのはず、

CPUもメモリも使用率が30%を超えない感じになっています。

 

ブラウザのタブはたくさん起動していますが、

処理が重たいものは複数立ち上げないようにしています。

 

動画再生みたいに、

グラフィックボードと通信を両方行うものは

複数しない方が良かったりしますね。

 

 

Bonjourというアプリケーションを見付けた

アンインストールをする処刑人みたいに

プログラムの一覧を見ていると、

「Bonjour」というアプリケーションがありました。

 

調べてみると、

iTunes をインストールした時、

一緒にインストールされる「Bonjour」ソフトウェアとのことです。

 

「Bonjour」は、

iTunes に登録した音楽やビデオなどのデータを

ネットワークで他の機器と共有する時に使われるプログラムです。

 

iPhoneのビデオや音楽をAppleTVに送って、

テレビで見たり聞いたりするのには、

入れておいた方がいいプログラムです。

 

まるがたの場合

iTunes のビデオって見たことないんですよね。

 

私用PCですけど、ビデオを使ったミーティングや

プレゼンテーションがあったりするので、

HDMIとプロジェクターは意識しています。

 

映像はAmazon Prime Videoを見ています。

リンク:Amazon Prime

 

自宅では基本的に撮り溜めたドラマ見てますけど、

映画の場合はAmazon Primeで見ています。

 

出張先のホテルで映画見ようと思っても見れますから、

便利ですね。

 

Amazon Prime会員だと、Prime特典が使えて、

Kindleで本も読めるので、

年間でフルフルに使えば、

5,400円はなんとか元が取れますし、

翌日配送が無料なので、安く日用品が早く手に入る便利さも大きいです。

 

 

つまり、

Bonjourはユーザーの iTunes への関わり次第で

要否を決定してくださいということです。

 

Bonjourをアンインストールすると、

カーソルの移動が一瞬止まったり、

キーボードから打ち込んだ文字の表示が遅れたりと、

なんだか少しおかしな動きをすることが減りました。

 

あのガリガリって感じで止まる動作がなくなったわけです。

このプログラムが犯人です。

 

これは、だいぶストレスが減りますよ。

 

こういうプログラムが今後増えてくると、

メディア用と作業用のPCって分けなきゃならなくなってくるのかな

って思ったりします。

 

テレビをPCで見るということが当たり前になってきました。

録画機能がPCにもレコーダーにもあるという状況です。

 

テレビ用PCにメディア用プログラムが入っているという時代が来るのかもしれません。

とりあえず、作業用のPCからは削除しました。