社用PCと私用PCがある、まるがたです。

私用PCが重たかったので、RAMを増設しました。

ノートPCなので、裏側を開けて、カードを挿し込みました。

 

でも、なにも、変わらず重たいままです。

そんな悩みのある方に、処理速度検証の基本をお伝えします。

 

タスクマネージャーを確認する。

Ctrl + Alt + Delete

を押すと、タスクマネージャーが選択できます。

タスクマネージャーは、現在の使用率を教えてくれます。

 

 

ここの「ディスク」がまず100%でした。

なので、使っていないアプリケーションと、ファイルを削除します。

 

プログラムのアンインストール

コントロールパネル > プログラムのアンインストール

を選択すると、プログラムの一覧が表示されます。

 

初めから入っているものか、後からインストールしたもので、

消してもパソコンが壊れなそうなものをどんどん消します。

 

勢い余らないように、

迷ったら、アプリケーションの名前で、

検索して、それがなにに使っているのかを確認しましょう。

 

 

まるがたの場合

使っていない開発環境とファイルがたくさん入っていました。

売れるレベルまで到達していないものは、ゴミです。

 

どんなに時間をかけていようと、

品質がすべてです。

 

なので、

Eclipse、Android Studio、Cent OSなどを削除しました。

イメージ、プロジェクトファイルなどを合わせると、

60GBくらい削減されました。

 

すると、ディスクが60%くらいまで軽量化しました。。

 

 

まるがたの場合2

タスクマネージャーのスタートアップで設定されているものは、

PCの起動時に動作するプログラムです。

 

PCの起動時に起動しなければならないプログラムかどうか

を判断する必要があります。

 

LINE、iTunes、iCloud、スキャナーのドライバーなどは、

起動時には要らないです。

 

使う時に起動すればよくないですか??

 

 

そのせいで、起動時に偉い重いわけです。

意味ないでしょ。

 

なので、右クリックして、無効にします。

アンインストールするわけじゃないです。

 

これも、迷ったら、名前で検索すると、

それがなにに使っているかを教えてくれるサイトがたくさんあります。

 

 

最後に

PCが重いのは、必ずしもそのものの速度ではない場合があります。

 

どんな計算機にも限界がありますので、

メモリ増設をしながら丁寧に使っていくのは良いと思います。

 

しかし、ディスクのデフラグメンテーションなどを行い、

タスクマネージャーで

どんなプログラムやスタートアップがあるのかを

確認しながら不要なものを消していくことは、

PCの不要な負荷を減らす上に、

私たちの待ち時間を減らします。

 

一度に時間を取ってやろうというのは、

不可能だと思います。

 

重いなと思ったところから、

どんどん手を打っていきましょう。