ようこそ。

友だちの3歳の娘に、短気は損気と言われてしまった、まるがたです。

 

「うるせー」が口癖の時期

うるせー!

と言って、ふざけて暴れるというネタをやっていました。

 

すると、友だちの3歳の娘から、

「たんきはそんき!」と言われました。

 

もちろん、

「うるせー!」と言うと、

 

その子は、「ママー」と言って去っていきました。

 

 

短気をコントロールするメリット

短気も個性という思考回路が短い私たちには、

短気をコントロールするメリットを考える必要があります。

 

結構大事です。

 

1.思考が深くなる

すぐに怒りに達しないようになると、

論理的思考力が上がります。

 

感情より先に思考が動くからです。

女性でいつもニコニコしている方の中に

たまに思考が深い方がいると、

見透かせない上に凄いです。

 

思考の持久力が上がると表現することもあります。

 

あと、可愛いです。←重要

 

2.トラブルを避けることができる

怒りという反射的な行為に依らないで、

行動することができます。

 

なにか起きたときに、

考えて行動する習慣が付くと、

考えるスピードが上がります。

 

本当に上がるので、

急な状況でも考えた上で判断できます。

 

この判断の積み重ねの向上は、

センスの向上です。

 

なんか違うとか、なんか良いという部分は、

短い時間での判断のことですから、

センスが上がります。

 

 

どうやってコントロールするの?

一番良いのは、「人柄を良くすることです。

 

ここまで読んだ方は、

人柄が良くなるまでしばらくかかりそうなので、

本題に戻ります。←

 

1.「無」の意識

 

ムカつくことが起こったら、

「無」になります。

 

表情を無くして、

気持ちを無にします。

 

プライドとか、

怒りとか、

恐怖とか、

 

そういうのを全て無にします。

 

見下すとかそういうのもなしです。

無です。

 

2.7拍数える

もし、どうしても無になれない場合は、

7拍数えてみてください。

 

1~7が数えられない人でなければ、

いちからななは数えられます。

 

殴ったりする前にななまで数えてみてください。