金銭出納帳のような堅苦しいものでなくても、お金の出し入れは確認したいというもの。

なぜなら、お金の出し入れの確認は、大きく2つの意味合いを持つのです。

 

まず、1つ目に、

キャッシュフロー(お金の流れ)を把握することができる。

⇒つまりそれは、収入、支出、科目ごとの支出を把握できます。

固定費と変動費に分け、我慢することや突然の出費がなければ、お金がたまる変動費こそが努力の対象となっています。

でも、メインとなるコストが低くても、総コストとしては費用がかさむ場合があります。

携帯電話でよくみる、「2年割引」 。これは、MNP(メインナンバーポータビリティ)を行った場合でも、解約金がかかるようになっており、毎月1000円の割引を受け続けても、それが2年で14,000円。しかし、2年未満では、端末の分割料金と、契約解除料金約10,000円に、新しい契約の新規事務手数料2,835円や、初回加入オプションなどが入ると、マイナスになる場合が多いのです。

携帯電話は固定費でもあり、変動費でもあります。

無料通話の繰り越し上限額と、現在残っている繰越額、そして、基本料金と、無料通話のバランスを加味し、毎月契約プランを考慮したり、場合によっては、低い料金に抑えたまま、よく通話する方だけ、指定通話割引を追加するなど、固定費は常に変更できます。

その他、定期的に通う場所では、定期券や回数券。

趣味や遊びで行く場所と同じ意味合いの場所が、会社の定期の範囲であるなど、固定費は見直せば見直すほどよいのです。

このように、毎月の自分の支出の流れを知るということが重要なのです。

これは、2つ目の理由となる、「節約した気」を回避することができます。

例えば、自宅から駅まで多少の距離があるから、バスを利用せず歩いたとします。

1駅分あるいてもいいでしょう。

その節約は200~300円です。

ある場所のガソリンスタンドでは140円で、あるガソリンスタンドでは、150円だとしましょう。

30リッター入れると、300円の差になります。

ところが、最寄駅まで歩くと、40分かかる。1駅分で40分かかる。

ガソリンスタンドまで車で20分かかる。

などなど、本当に節約なの?と思うことに、疑問を抱くことができます。

歩いて、飲み物を買ってしまったり、ガソリンスタンドの途中でコーヒーや雑誌を買ってしまったり、

スーパーのセールで、1つ余分に買ってしまうことで、普段より無駄遣いがかさむこともあります。

毎月のおこずかい帳を付け、固定費、変動費、出費の仕組みと収入の仕組みに視点を置けば、レシートをジャンル分けして、おこずかい帳を付けることは苦ではないどころか、無駄遣いを防げるだけではなく、欲しいものや必要なものを手にすることができるのです。

もっとも恐ろしいのは、余分なものを手に入れるために、必要なものを売る破目になることです。

 

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