ようこそ。寿命計算アプリで、あと50年と言われ続けている、まるがたです。

 

人生が100年時代は平均寿命のペース的にみてあり得そうな雰囲気になってきました。

 

日本国内でもっとも平均寿命が高い地域は東北で、

なかでも青森でした。

 

ご存知の通り、最高に寒い地域で

出勤や通学前に銭湯に通う習慣がある地域です。

 

食べ物は塩分が高く、

辛い保存の効くものが多くあります。

 

塩分過多や温泉に毎日入る負荷のかけ方は、

寿命を縮めるのでしょうか。

 

 

長く生きるからこそ、個人の時代

福沢諭吉先生は、学問のすゝめの中で、

独立者の責任について話しています。

 

それは2つあって、

個人の発展と、社会の発展です。

 

個人の発展は、家族を持ち、

その家族を発展させるということです。

 

社会の発展は、

組織を作るか所属し、それを大きくすること。

 

というような例を挙げていました。

 

今の時代は、会社がいきなり潰れる時代です。

(とはいえ、体制を内側から見ていると、財閥系の多くはもうダメかもって思うような部分は多い)

 

組織(会社)に属して、

その看板で大きなプロジェクトや仕事を経験するということはとても大事です。

 

個人では辿り着かない規模の仕事に

触れることができるからです。

 

他方で、個人としても

社会に存在をアウトプットしていかなければなりません。

 

会社に所属している歯車としての存在以外で、

自分の価値というのを社会に提供していく必要があります。

 

だって、定年してから35年も生きるんですよ??

 

ある意味、炎上している学生は分かっている

 

最近、ネットで炎上事件を起こしている学生は、

例外なく自分のブログやホームページを持っています。

(もってなかったらなかなか炎上しないねw)

 

前略プロフィールもホームページに含めてしまうと、

SNSもあったりして、余裕で4~5サイトは持っていることになってしまいますね。

 

TikTokにハッシュタグ「#」で#有名になりたい

とかあります。

 

スカウトされるのを待つのではなく、

自らを個人として世の中に売り込むことができています。

 

可愛い服でスカウトマンがいる街を

毎日歩く必要はなくなってくるわけです。

 

 

では、社会人はどうなっているのかというと、

時代に取り残されている

ビジネスパーソンだらけってことになります。

 

経済産業省が、認定IT企業が作成したHPに関しては、

助成金を出すことになっています。

 

大手企業のHPを作成した会社に

助成金を使って作成してもらうことができるのに、

ちょっとの手続きをやろうともしないという状況です。

 

IT導入補助金

https://www.it-hojo.jp/

 

 

今後どうしていくべきか

堀江貴文さんの著書「多動力」では、

肩書をいくつ持っているかということが

 

価値になるという話をしていました。

 

1,000時間程度費やすと、

業界のトップには及ばないまでも、

 

世間一般からは一程度の品質が

見込まれるということです。

 

アプローチとしては、2パターンあると思います。

 

1.現在のキャリアや趣味を個人的なビジネスに応用する。

2.心の底に求めていたものを再構築してビジネスにする。

 

1.現在のキャリアや趣味を個人的なビジネスに応用する。

仕事は人生のほとんどを使います。

ただの作業者になっているわけでなければ、

 

守秘義務やコンプライアンスに抵触しない部分を

公開していくことに価値があります。

 

例えば、

IT業界で、現地に納品するだけのフィールド・エンジニアだったとします。

 

若手の頃は作業者だったと思いますが、

途中で小規模対応のリーダーになったとして、

顧客調整だったり、予想外のトラブルがあったりします。

 

こうしたことをまとめたブログは、

若手の頃のフィールド・エンジニアにはとても意味があったります。

 

もうひとつ別の例を挙げると、

居酒屋でバイトしていたら、

そのまま社員として働くことになったとします。

 

バイト時代と社員としての仕事内容の違いや、

辛いこと、楽しいことなどを書いていくと、

 

似たオファーを受けた人が、

今後の人生を考えていく手助けになったりします。

 

情報発信をしていく中で、

そのときどきの専門性を蓄積して、

いくつかの肩書を併せ持った

オンリーワンの存在に自分を作っていくということです。

 

 

2.心の底に求めていたものを再構築してビジネスにする。

ずっと気になっていたけど、やっぱりダメか。

と思っているもの、ありますよね。

 

もし、明日死ぬとしたら、

やりかったとか行ってみたかったとか、

それって成仏できますか??

 

どうしても気になるけど、

手に入らないという内容の情報発信を

していってもいいと思います。

 

共感を得られ、

もし、手に入ったとしたら、

同じスタート地点の人に貢献できます。

 

ノウハウを販売することだってできます。

 

何年生きるか分からないということは、

いつまで生きるか分からないということと、

いつ死ぬか分からないということです。

 

その両方を満足させるためには、

わくわくすることに向き合い、

肩書になるような経験をして、

発信していくのが大切です。

 

 

まずは、ホームページを持ちましょう

ホームページを持って、SNSに寄らない

個人的なお家を持ってしまえばいいのです。

 

知人に認定IT企業の方がいて、

助成金を使用したホームページ作成を受け付けてくれています。

 

もし、興味がありましたら、

お問い合わせください。

 

そうでなくても、

インターネット検索すれば、

WordPressを立てるだけなら簡単です。

 

まずは、サーバーを借りるだけでもいいかもしれません。

私も使ってる、品質とコストバランスが最良のサービスを紹介して終わりにします。

 

グーペ

 

ではまた。