本は、自分のお金で買うことで身になるという話を聞いたことはありますか??

 

 

自分のお金で買うと身につくロジック

 

身銭を払うから、真剣に読む。

真剣に読み、行動に起こす。

身になる。

 

という論理構造だと思います。

 

そうじゃないなーというのは、

一度でも積読で読まない経験がある方や、

 

量にこだわった結果、

内容を覚えていない方に顕著なのでは。

 

本1冊の価値が、

ビジネス書で定食2食分程度の現在では、

基本書である伝統的な書籍ですら、4,000~5,000円。

 

 

理系の大学レベルの教科書は、

7,000~15,000円程度の上下巻という感じです。

 

 

これは、生活をかけた戦いであり、

まさに「身銭を切った」と言えるでしょう。

 

 

本屋で興味のある本を手にした際、

1,500円程度だけど、買うのはなーと思ったら、

気になるところを探して読むでしょう。

 

買うべき本とは

 

現在のビジネス書で購入すべきなのは、

◆最初から最後まで手順が大切な本

または、

◆辞書的な用途のある本

のみです。

 

こうした観点から、

本を買っても、まずは本当に知りたいところだけ読みます。

 

その後、メモや線引き、付箋を貼りつつ読んで

最後に要約するという流れが正しい読書の流れです。

 

 

 

本に限らず、

時間投資が人生にレバレッヂの効いたものになることが大切です。

 

 

「時間投資思考」

5つの許しが、あなたの時間を増殖させる。

あなたは、これまでタイムマネジメントに取り組んできたにもかかわらず、生産性があがるどころか今まで以上に忙しくなっていると感じてはいないだろか?

あなたに必要なのは、パラダイムの転換だ。カレンダーやチェックリスト等々を使った従来のタイムマネジメントは、もう辞めにしよう。

本書は、そのかわりに「5つの許し」を自らに与え、仕事を成し遂げるための大胆で新しいアプローチを提示する。

本書を読むことで、あなたは以下のことを身につけられるだろう。

◎仕事やプライベートにおいて最優先事項を明らかにする方法

◎仕事を犠牲にせずに好きなことをする時間を作る方法

◎重要でないことにノーを良い、重要なことにイエスを言う方法

◎今日より明日に多くの時間を生み出すシステムの実行方法

◎「マルチプライヤーの考え方」を取り入れて、自分をコントロールし、心を穏やかに保つ方法

本書で、時間についての常識を覆し、働き方や生き方を変える機会をつかんでほしい。