子どもの頃から髪が細く、

ワックス付けても汗をかいてもハゲる髪質だった。

 

 

そんな俺が髪型を工夫してくれる美容師さんと出会うまでホットペッパービューティーで美容室巡りをしました。

 

 

そうして、

なんとかハゲという負い目から脱出し、

なんとか生き延びていたある日のことです。

 

 

円形脱毛症になった。

 

なった場所は横。

 

これくらいならと思っていたが、

3ヶ月で爆速で拡大。

 

メインのハゲを余裕で突破するポイントになった。

 

まずは、情報収集。

 

すると、

円形脱毛症って原因が分かっておらず、

カウンセリングレベルの対応しかお医者さんもできないことが判明する。

 

 

単発型は小さく一箇所

 

多発型は複数箇所でき、繋がったりして大きくなる。

 

アメーバ型はどんどんニョキニョキ拡がっていく。

 

拡大型はどんどん規模が大きくなっていく。

 

俺は、拡大型だった。

 

側頭部に穴が空き、どんどん拡大し、5cm × 6cmくらいまで拡大した。

 

髪型はツーブロック

 

ツーブロックで伸ばし気味にして、流すように隠した。

 

しかし、問題は生えていないエリアが大きいということ。

 

それは髪がないエリアが大きいということ。

 

すると、ワックスが効力を失い、

頭皮の脂と合体して頭全体がラードみたいになると、

とにかく目立つハゲになる。

 

 

恐ろしく頭皮が見え、

本当に悲惨な病気みたいなフォルムが完成する。

 

最悪。

 

もう本当に最悪。

 

根本的ハゲていたのを克服した気になったが、

そうはいかないということだった。

 

自分の異変に向き合った

 

自分の異変に向き合う際、

大きく2点を考え直すことにした。

 

1.休息や栄養

 

睡眠時間が短く、高負荷なことが多い生活をしていた。

 

そのせいもあり、頭痛がすることもあった。

 

運動、栄養バランス、睡眠、入浴に向き合うことになった。

 

質と量を自分に担保しないと、

命が危ないことに身体が警告していたということ。

 

 

2.ストレス

ストレスを受けやすい正確に向き合った。

 

イライラする場面が他人なら、

人間でない動物と同じように思うようになった。

 

 

相手が人なら、立場に寄って角が立たないように理路整然と説明し、

相手に悪意が合っても、

人の格が違うということを伝えるように心がける反論方法を取り、

感情が脳内を埋め尽くさないようにした。

 

 

未だ改善はしていない。

 

同志がいるかもしれないと考えてこの記事を書いた。

 

忘れてはいけない。

 

ハゲの俺らはハゲが理由でモテないわけではない。

 

モテないからモテない。

 

決して出会いや口説きをやめてはいけない。

 

怒りは幻想。

 

 

理解してもらえなかったことや尊厳を軽く傷付けられた悲しみのこと。

 

 

普段からブスに優しくして、

ムカつく上司や先輩を立てること。

 

 

こうした積み重ねだけが、

人柄を作り、

好きなってくれる人が現れる可能性を作り出す。

 

これはマインドセットではなく、事実。

 

同志よ、栄養バランスと運動と睡眠を意識し、

朝シャワーを浴びて、

しっかり乾かし、

強めのワックスを薄めに付けて日々日々工夫し、

自然にハゲ隠す努力をしていこう。

 

 

それか、もう完全に無理なときに、まるっと刈り上げる。

 

その日まで抗っていこう。