◾️日記から

スポーツではお馴染みの移籍ですが、部署異動とか、チーム異動とか、所属する団体の移籍ってあると思います。

日頃から、効率化に向き合い、平準化や自動化、もしくは、精密な管理体制を推進している皆さんは、創造的な業務が多い部門に行ったとしても、チームに貢献できると思います。

今回は、進捗数が実情と微妙にズレたまま報告し続けることで、大きな誤差を生んでしまった問題を抱えたチームに異動になりました。

管理表が多様に拡がり過ぎていたため、ドキュメントのフォーマットを変更しました。

チームが最も長く関わっていた管理表のフォーマットに統一しました。

そのフォーマットのレイアウトを中心に課題管理表や日次、週次、WBSを作成し、クライアントに進捗数が実は実態を示していないことを説明し、リアルな値を報告することに成功しています。

(まだ、課題はありますけどね。)

◾️異動のチャンス度

前の部門では自分より管理が優れた上司や先輩がいたため、問題把握から課題解決をする機会がありませんでした。

異動した先では、作業者としての能力は高いが、管理力に課題がある人がリーダーでした。

もし、これが逆だったら、平準化や自動化を推進した方が課題解決になるかもしれません。

いずれにせよ、調整力は必須となりますが、管理力と生産性を上げる力は大切です。

チームを移り、なにで貢献できるかを考えると、大体この4つくらいが役に立ちますから、みなさんも意識してみてください。

1.調整力

2.共感力

3.生産性向上力

4.平準化設計力