ソースコードを読む練習とソースコードを書く練習は

別の用で繋がっていて、両方とも量と質が大切です。

読むだけ書く必要があるでしょうし、

リファクタリングする必要もあるはずです。

日々の業務や生活では、

バランスが大切だと最近強く感じています。

・現場にいるなら、泥臭く、真面目に頑張り続ける。

・ソースを読むこと、コードを書くこと、仕様を読むこと、運用を把握すること、現場のルールに従うことが大切。

・情報収集と、コーディングの訓練は、通勤中や自宅でも行う。

・資格より技術力だが、資格も大事。

若干、上流に行き始めると、

コーディングより、マネジメントや仕様に触れる機会が増え、

ソースを読むことはあっても、書くことはなくなり、

モデリングやポリシーのようなものを意識する機会が増えます。

ライブラリやモジュールを使い、WordpressやCakePHPのような既製品を改修するには、

リファレンスを読みながら、既存ソースを分解することになります。

意図した修正を入れるということは、

拒絶反応が起きないように身体に臓器を増やしたり、臓器の機能を変える手術です。

改修を行うということは、土台や力学を意識した建築物のリフォームです。

最近、ソースを読むときに意識していることは、

全体の流れ。

こんな配列とこんな配列が、

表示用のデータと、入力チェックとかDBとのやり取りするデータと

把握するところからはじめます。

そこから、具体的な情報の動きを見ていくと、

意外とすんなり入ってきます。

「大枠を意識するって大切なんだな」

と感じました。

上では、建築設計とか医学の仕事の進め方ってどんな感じなんだろう

と思いながら書いた部分がありますが、

大枠を描く考え方は「スケッチ」にあります。

多くの雑多な教養が

業務で活躍するには、

安定した把握能力とクリエイティブで論理的な修正の力に、

お客様とか問題点と仲良くして過不足なく把握する力が大切だし、今一番欲しいです。

#SNPJ_30th.