パワプロアプリで大きく影響する

試合での活躍。

主に甲子園を優勝すると、

ドラフト1位の確率も上がり、

能力ポイントに影響を及ぼします。

そこで、

変化球の打ち方を考えてみようと思います。

とっさの判断になるので、

2つのことしか考えません。

1.球の回転

2.球種と個別の特徴

パワプロは、これまでのシリーズ異なり、

球の回転で変化を判断できるようになってます。

高速回転で速い球=ストレート

ですが、

ジャイロボール(普通にボールを投げるのを「縦回転」と呼ぶとすると、

「真横回転」のボール)

の場合もあります。

逆に、ジャイロボールは、浮き上がるか直線にしか進まないので、ストレートと判断します。

回転で判断できる数多くの変化球

・フォーク系、カーブ系、スライダー系、シュート系、シンカー系

これらは、タイミングや

投手の調子とキレの能力から曲がり幅を判断します。

フォーク系は、無回転で投げられ、

ちょっとだけ回転しながら原則しつつ落ちます。

カーブ系は、大きく斜めに回転しつつ、

落ちる方向と逆に一瞬膨らんでから落ちます。

スライダーとシュート系は、

真横に回転していて、その方向に動きます。

シンカー系は、徐々に曲がり始めて最後に落差が付きます。

Vスライダーは、ストレートと間逆の上から下に回転しています。

回転を補足できれば、大丈夫です。

典型的な変化球はコツで打てると思います。

・ムービングファストボール、超スローボール、チェンジアップ、ナックル、ナックルカーブ

変化は大きくないものの、初速だけ早く、

手前で原則してちょっとだけ動くMFB。

最初から大きな弧を描いて飛んでくる、

超スローボール。

手前で急激に減速して少し落ちる、

チェンジアップ。

無回転で徐々に落ちる、

ナックルとナックルカーブ。

こうした変化球は、常に頭にあれば、一拍余裕を持って打つことができます。

ナックルカーブですら、規則的に落ちていますし、

減速度合いが他の変化球より

少し余計に減速するため、

タイミング次第では、強振でスタンドに持っていくこともできます。

コツは、あくまでも、タイミングが合えば、打ち損じてもヒットになるかもという余裕です。

#SNPJ_29th.