例えばさ、アンチ精神論者という自分に甘いやつがいたとするでしょ。

そいつがさ、100冊くらい自己啓発書やビジネス書と言われる本を読んで、ビジネスとかマーケティングとかマネジメントとか分析術とかメンタルヘルス論とかそういう実用系の知識をめちゃくちゃもつとするよね。

で、

「知恵 x 質 = 成果」

という公式があるとするとして、

「知識 x 経験(量) = 知恵」

として、

「速 x 量 = 質」

だとするでしょ。

これってさ、

速≒やる気

量≒やる気

ということだとすると、

「知識 x やる気 x やる気 x やる気 = 成果」

になるから、「やる気」が大事。

やる気を短期的と長期的で集中力のコントロールができることが、どんな方法論より第一義的にやってくる。

これは、「真面目さ」という抽象的な表現が可能で、つまり、真面目に勝るパフォーマンスってないんじゃないか。

ということ。

#SNPJ_26th.