日ごろ、バスケットボールの映像か、ビジネス書か技術書、テレビ、YouTube、あとは映画を見ます。

ゲームもマンガもスマホでMAXでも1Hくらいの量です。

そんな中、映画って、娯楽でもあり、メッセージ性のあるフィクションでもあり、学ぶことが多いなと感じることがあります。

TSUTAYAは新作を含めた5本で1,000円というキャンペーンを実施しているので、そこから土日の予定が色を変えてしまいました。

1.HERO 劇場版

北川景子が出てる方のHERO 劇場版。

松たか子が協力する検察官として出てきます。

大使館という古畑任三郎シリーズやコロンボシリーズでも出てきた治外法権との戦いをする作品。

2.ピース・オブ・ケイク

マンガが原作のラブストーリー。

マンガより主人公にびっち感がないのが特徴的。

光宗薫が全然似合ってないし、綾野剛のキャスティングは絶妙な感じですけど、脇役はいい感じの配役。

気楽に見るにはいいかなという作品。

すぐに恋心が芽生えちゃう系女子は必見。

3.ナイト・クローラー

パパラッチ系作品。

猟奇的にも感じるテレビ取材の作品。

4.CUBE ザ・ファイナル

CUBE の原作に謝る必要がある駄作。

トリック系なところ以外面白みがない。

原名は「RIDDLE ROOM」で、CUBEですらない。

和訳が詐欺。

むしろ観たことを後悔して、ムカついた。

5.ギヴァー 記憶を継ぐもの

近未来SF。

完全に整理された生活を送る人々は、過去の人間史をギヴァーという役割の人だけが引き継いでいく。

本当に大切なことってなにとかそういう判断を持った主人公が暴れる作品。

気楽に近未来SF観たい人にはオススメ。

6.マーシュランド

サスペンス。

刑事のコンビが主人公で、レイプ殺人した犯人を追う。

事件は解決するものの。。

韓国映画「殺意の追憶」みたいな感じが残る良作。

モヤっと感が常にあるし、最後も残る余韻みたいなのが、サスペンス好きにはいいところなんだと思った。

7.パージ

近未来SF。

年に1度、12時間だけクラス4以下の武器を用いたどんな犯罪も許される法律がある。

現実には、セキュリティ的な防備ができない経済層に対する排除行為だった。

つまり、ホームレスやトレイラーに住む人、アパートメントに住む人への粛清法律だった。

商業施設とかも対象にしたらダメじゃね??

って思いつつ。

アメリカ映画「TIME」みたいな、産業構造を明確に問題的する作品かと思ったら、割とスプラッター。

個人的には駄作。

アイデアを評価するなら中の下。

次々に問題が出てくる辺りはいい感じかな。

7本も観たけど、ぐっと来るのが「ナイト・クローラー」くらいしかなかった。。

映画って本当にいいものですよね!!

#SNPJ 16th.