先日、Microsoft Officeの更新があった。

2007でもやっていたが、邪魔な補完機能を停止するオプションが用意されている。

■オートコンプリート:自動文字変換機能

「詳細設定」⇒「編集設定」⇒「オートコンプリートを使用する」チェックを外す

■貼り付けオプション:コピペすると、貼り付けアイコンでるわけさ

「詳細設定」⇒「切り取り、コピー、貼り付け」⇒「~ボタンを表示する」チェックを外す

■バックグラウンドでエラーチェック:セルに緑色の三角でることあるじゃん

「数式」⇒「エラーチェック」⇒「バックグラウンドでエラーチェックを行う」チェックを外す

■オートコレクトのオプション:勝手にアルファベットの単語の行頭が大文字になったりするよね

「文章校正」⇒「オートコレクトのオプション」⇒「オートコレクトのオプション」ボタンからいろいろする

タイムマネジメントでは、手順が減ることや、作業単位時間の短縮が効率化となる。

生産量の向上はもちろんのことだが。

プロジェクトマネジメントにまで視点を上げると、懸念事項が少なければよい。

つまり、心残りや頭の片隅に残る事柄を減らすことが大事というわけだ。

つい、邪魔だと感じるというだけで、大きな視点に広げてみると、大きなコストに繋がっている。

高機能なアプリケーションほど、使う機能は、アドオンを追加しても追加すべきだし、不要な機能は徹底して排除しよう。