「チャンス」は、突然やってくるし、しかも一見すると「ピンチ」。

小さいたくさんのハードルが、仕事だろうとプライベートだろうと、仕事と趣味が合体して分裂してるようなことだろうと、チャンスはベルトコンベアーというより、雨のように断続的に降ってきてる。

つかめるだけのポジションにいるのか、それとも、チャンスに見えるアンテナがないかからはじまり、突然の猛風や水しぶきが飛んでくることがある。

そのピンチは、実は多いなるチャンスで、そのバーを超えられさえすれば、同じバーを超えたことのある人間達だけで、それ以後の世界は構成されている。

突如通達が来る。

通達「厳しい戦いだけど、試されてみるかい?」

もちろん、二つ返事だが、気乗りはしない。

誰も超えたことがない、全国一斉の抜き打ち検査。

そのために、今から毎日のように意識して準備する必要がある。

長期的な集中力と短期的な集中力の両方を保つために、簡易版アントレプレナーシートはじめようかな。