BookLiveでGW企画――Twitter上で読書会を開催

 

 

BookLiveは、Twitter上でGWに向けたおすすめの長編作品を募集する読書会キャンペーンを開催します。

Twitterからツイートしたユーザーにはもれなく30%OFFクーポンがプレゼントするとのことです。

なにをすればいいのか

ユーザは、以下の流れで電子書籍が1冊30%OFFになるクーポンを取得できます。

  • BookLive!公式Twitterアカウントをフォロー
  • ハッシュタグ「#GWおすすめ長編」をつけて、おすすめの長編作品をツイート

対象となるのは、マンガ4作品、書籍9作品で、現在は4月末とはラインナップが異なっています。

所感:セールという広告

セールそのものが並列した電子書籍ストアの中ではストアの広告となります。

そういった意味では、意味あることだと感じます。

GWやイースターに向けた商戦が進む中、外食、遊行費の順で消費増税の影響が出てきます。

花の舞では持ち込みサービスを開始して、特定の小売店と連携を図ったり、ケンタッキー・フライド・チキンでは、夕方5時からアルコールを提供し、メニューをバー仕様の料理に変更することで2耗作展開をしています。

大きな顧客囲い込み展開が必要になってきました。

例えば、公式Twitterでお客様対応するとか、SNSでも特定の仲間に対して広告することでクーポンが発行される「マンガボックス手法」や、GROUPONを代表とする「フラッシュセールス」も記憶に新しいです。

なにか作品を見るとき、その感動をシェアしたい衝動があります。

シェアするという体験は、消費欲求を刺激するほどの効果があるのです。

そうした「なにか」フックとなる部分があれば、個人出版エンジンのようにバズる(ネット上で話題となること)可能性が高まりそうです。