Basketball Scouting Guidelines & Tips

ディック・タラントによるやり方。

原文は82年の冬に公開されたNABC籠球広報にある。

ジェリークラウズの籠球指導にも見ることができる。

要するに、このやり方は相手のチームをスカウティングするための助けなんです。

-これはより良くスカウティングするための助けになります!

技術とコツを学びます。

目的と計画を持ってゲームを見ます。

オススメの進め方:

ゲーム前に見ておくべきことがあります。

1.手に入れることができる情報を得ておく(地元の新聞、友達など)

2.会場へは早く行く

3.プログラムを手に入れる。番号をティップオフの前に追記しておく。可能ならスタッツを手に入れる

4.ブリーチャーズの真ん中に座り、コートサイドには座らない

5.気が散るもの全てをどけておく

6.一人で座るか、一人だけ連れて行く

7.ウォームアップも注意深く見ておく

8.プログラムに記載がないなら、選手のサイズも測っておく

9.プレイする準備を認めることを試みる

ゲーム中の進め方:

Ⅰ.しないこと:

1.ファンになる – 今夜は分析

2.オフィシャルにいらついたり、気を散らさない

3.ノートを多くとる – 特にゲームの冒頭で

4.周囲に気を散らさない。できる限り孤立を試みる

5.早く引き上げない

Ⅱ.やること:

1.全体的に集中する。絶対に書いておくべきことはスターターの番号とポジションを大急ぎで書く

2.ゲームの開始数分の概略的な流れを注意深く観察する。ノートは取らずに。

全く個人的なことや特記事項を書かない。我慢する。

3.今夜のゲームプランを決定することを試みる。私たちに対してのゲームプランでもあるかもしれないですよ?

4.早めの交代または2回目を大急ぎで書く。交代の意味は?彼らは影響力が少なかったか?

Ⅲ.チームディフェンス(基本的なディフェンス):

1.基本となるディフェンスはなにを使っているのか

2.ディフェンスは変えたか?彼らがOBでするディフェンスは?

3.積極的か消極的か?いつどこでか?

4.彼らはプレスなのか、トラップなのか?私たちは受け入れられるか?

Ⅳ.チームディフェンスノートの例:

ゲーム後のポイント:

1.ハーフマンツーは孤からか?彼らはボールにプレッシャーをかけるのか?ヘルプは良いか?

2.ゾーンを敷いている場合、いつ何の種類をやっているのか?トラップか?

インサイドとアウトサイドではどちらがタフか?

3.ディフェンスリバウンドに優れたチームだったか?

4.プレスをしていたか?どのようにいつプレスしていたか?

Ⅴ.個人ディフェンス(マッチアップ):

1.誰がどこを守ったか。(特にゾーンのとき)

2.頭の中でフォローする(ノートの必要はない)

・インサイドにボールを落とせるか?

・ミドルを攻撃できるか?

・どのようにポストを守っているか?

・ボールに影響する確実なディレクションがあるか?本当にプレッシャーか?

・パッシングレーンにディナイやオーバープレイしているか?

・ディフェンスを維持しているか、または崩れているか?

・ディフェンスターはいるか?ストッパーはいるか??

Ⅵ.チームオフェンス

A.速攻はするか?いつか?

1.コントロールされたものか、またはワイルドでクレイジーか?

2.チェリーピックを持つか?

3.スティールかミスゴールだけで速攻を出すのか?

4.どのように私たちは速攻を防げるのか?

・シューティング練習が必要か – 確率の高いシュート?

・アウトレットでごちゃごちゃするか?

・トランジッションで守るための特別なエリアがあるか

B.ハーフコートゲームか?

1.マンツーマン – 彼らを止めるためになにができるか?何を取り除く必要があるか?

2.ゾーンディフェンス – 彼らは良いゾーンアタックを持っているか?止めるべきキープレイヤーがいるのか?

誰が彼らのアウトサイドシューターなのか?

3.OBからの特別なプレイに注意をチームに与えなくてはならない

Ⅶ.個人オフェンス:

1.プレスを処理できるか?良いハンドリングの選手がいるか?

2.彼らの防御は偏らせることが有力か?

3.ボールから遠いプレイも良いのか?

4.インサイドプレイヤーはしっかり機能するか?彼らはリバウンドに参加するか?

– インサイドからまたは役に立つジャンプか?

5.彼らの個人的な強さはなにか??

Ⅷ.その他特記事項:

1.ジャンプボールアライメントは普通か?

2.普通ではないOBの場合は?

3.セットプレイはあるか?いつするか?

4.特別な交代のパターンは?

5.いつ通常ノートに何をかくか:

・タイムアウトとハーフタイム

・最初のマッチアップ

・プレイのスタイル

・チームオフェンス

・個人技

Ⅸ.ゲーム後

1.ゲームとノートを振り返る。

完結で短い的を得た報告をコーチとチームへ用意する。

このレポートは以下の用法によって離散することがある:

・スターティングラインアップ、ポジション、サイズ、学年、その他

・個人的分析(完結かつ選手の好みを評価する)

・プレイスタイルをコメントする

・チームオフェンス

・チームディフェンス

・雑記事項 – OBプレイ他

・個人的なオススメ

Ⅹ.相手に対しての準備をすること:

練習前にミーティング:

1.できれば1,2ページのレポートを選手ごとに準備する。

2.ゲームプランをコートで取り組む前にチームでレポートを読むこと。

または、キーポイントは練習終盤に読む。

3.個人やチームを過大評価してはいけない。

選手を相手に対して恐れさせたり、自分たちの技術に不注意になってもいけない。

4.勝つためにとにかく大切で、強調するキーがある。

勝つためにやったことを正確に知りましょう。正直に。

5.ささいなことは無視する(選手には好きなプレイがたまにあるもの。

左にしか行かないとか、ジャンプシュートや一人でドライブし続けるとかね。)

6.スカウティングレポートを通じてチームに自信を与える。マッチアップを割り当てる。

7.ポイントをコートでおさらいする前に選手に注目するポイントについて質問がないか尋ねましょう。

XI.コートでのおさらい:

1.アシスタントコーチは控え選手か連れてきた選手を敵チームとして半分のスピードでマンツーさせる

2.控え選手にやり方を説明するのに5分以上使わない

3.6、7人のキープレイヤーを控え選手相手に戦わせます。マンツーで付かせます。

最初は歩いて守ります。相手がしたいようにもっていきましょう。

すぐに強調するポイントは、パッシングレーンに持っていけるか、相手にプレッシャーのある守りをしているか、

強いブロックアウトができているか、などなど。

4.もし、ゾーンをするなら、相手のゾーンオフェンスをおさらいする。

個人的な敵を今すぐ把握する!誰が影を落としてくるのか、誰が密接して閉鎖するのか。

5.アウトオブバウンズからのプレイをおさらいする。

6.相手のトランジッションオフェンスを必要ならおさらいする。

XII.相手とオフェンス

普通の練習で準備しましょう。攻撃のポイントを強調して通常の練習をしていきます(相手のセンターに対してや、トランジッションオフェンス、などなど)。

相手の基本となるディフェンスを相手に練習しましょう。

相手チームの通常の戦略を控え選手に評価させましょう。

もし相手のプレスがすごいなら、控え選手に1日中”X”を想定した動きを、チームには説明しないで練習します。

注意:この点にストレスをどんな場合も感じる必要はない。相手も微妙または明確な変化をあなたへの対策として準備してくることを把握しておきましょう。

XIII.試合の日

説明しながらゲームプランをホワイトボードに描き出しましょう。

1.マッチアップ

2.ディフェンスプラン

3.オフェンスプラン

4.その他情報

5.勝つために必須なこと – バスケ哲学をおさらいしよう

大切

1.情報を事前に集める

2.メモをたくさん取らない

3.ファンとして楽しんだり、怒ったりしない

観点

1.最終目標はゲームプランとチームを分解して把握すること

2.以下のように分解して捉える

・チーム/個人

・オフェンス/ディフェンス

・オール/ハーフ

・ゾーン/マッチアップ

・ぺりメーター/ペイント

・サブ/タイムアウト

+ それぞれに自分のチームは対応できるか

3.マッピングする

・スターターとマッチアップを確認する

・スタートと各Qエンドは、しっかりメモせず見ておく

4.コーチやマネージャーの場合は、机上説明は極力省いてコートで説明する

ナンバープレイが、システムの一部なのか、全くのフォーメーションなのかを分けたり、

トラップのタイミングを把握することが大切!!

Game Mapping Note ~Team Planing & Game Storying~