ヌメロン

ある程度ルールも分かって来たし、勝ったこともある。

だけど、上級者ではないよなーっていう同志に送るアドバイス。

これで初心者を抜け出して初心者狩りし、上級者になり切れない中級者を倒すためにひつようなことをまとめました。

本当に大切な3つのこと

1. Zero Progress ( ゼロ行進 )

ゼロ行進と勝手に呼んでいるこの方法は、「0 – 0」の場合は、3数の不使用が決定します。

驚異の「ゲームから除外する」効果を持っているようなものです。

2. Sold Out ( ソールド・アウト )

売り切れを勝手に呼んでいるこの方法は、ヌメロンでは10数を使用していることに着目し(0から9を1つずつだから、9数じゃなくて、10数だよ!)、9数を別々に宣言することで最後の1数のステータスをあぶり出します。

2ターンで、範囲を6数に絞ることも可能です。

3. Pin One Eat ( ピン・ワン・イート )

Zero Progressしている時に有効になる考え方。

1イートを固定すると呼んでいるこの方法は、「1 – 0」の捉え方についてです。

1イートが出た時の3数の内、1数でも当たっていれば、「1 – 0」で、あたっていなければイートもバイトも付きません。

つまり、

Sold Out により、1は絶対に使用している場合、

1. 234 「0 – 0」 2. 567 「1 – 0」 3. 890 「0 – 1」

4. 591 「1 – 1」

イートになる可能性は、「5」or「1」しかありません。

「1」は必ずイートかバイトになります。

他方で、「5」はイートになるかならないかに絞られます。

ex. 4. 591 「2 – 0」:「5」と「1」は固定。

ex. 4. 591 「0 – 2」:「9」と「1」は使用されている。

ex. 4. 591 「0 – 1」:一番さみしい状況。「5」も「9」も使っていない。

ex. 4. 591 「1 – 0」:「1」が確定。

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ニ択か三択になった時に思い出して欲しい。

4. High & Low との兼ね合い

・カード使われた時に悲しいことになるので、ハイナンバーとローナンバーのどちらかには染めないと思うんですよ。

5. 根拠のない勘

・ボタンの位置的に横並びや縦並びの番号を選ぶ or 全くバラバラに選ぶ

・奇数と偶数が染められていることがある

6.嫌いな数字は決まっている

・「4」(死)、「6」(無)、「9」(苦)、「0」(没) は無意識に避けられることがある。

「7」「3」「2」「8」「5」「1」(Googleの好きな数ランキング)

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テーブルバトルにおいて ( Table Close )

・数を間違えない。

・何度もセルフトークする。

・びっくりしてもリアクションしない。

・1ターンキル(1回目で3イート)もありえなくはないので、「123」とか「789」とかから始めない。

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リスペクト( Respect for the Game とっても大切 )

・圧倒的に勝てる時は圧倒的に勝つ

・圧倒的に負ける時はアイテムとかで暴れない

可能性がないのに暴れたりいたぶらないのが相手をリスペクトするということ。

品位を大切に。

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