こんばんは。

丸型テーブルです。

時代はネット x  リアル

 

【ニュース】

参照:Kindle Fire HDXのすべてを体験できる「Kindleエンタメステーション」、表参道に期間限定でオープン

URL :http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1311/29/news104.html

【所感】

Kindle Fire HDXの体験型店舗がオープンしたというニュースです。

○Kindle Fire HDX

「Kindle Fire HDX」は、Amazon.comが発売を発表したタブレット端末です。

7インチと8.9インチを発表しており、7インチの16GBで24,800円です。

Kindleシリーズ端末を利用しているユーザへは、電子書籍ストア「Kindleストア」を利用すると特典や限定サービスへの申し込みが可能となっています。

○「Kindleエンタメステーション」

「Kindleエンタメステーション」は、Kindle Fire HDX発売発表に合わせて出店された期間店です。

店舗内には、ベッドやソファー、キッチンやダイニングを用意、さまざまな椅子が並び、利用している状況をイメージしやすくする狙いがあります。

期間店の出店は多くのブランドが行っています。主にブランドが多く、アンダーアーマーやアメリカンイーグルなどのアメリカアパレルブランドでよく話題となっています。

アマゾンジャパンの代表取締役社長・ジャスパー・チャン氏は、映像配信をレンタルと購入を選択できる用意を行っており、広義のコンテンツに力を入れると語っていました。

市場調査と広告を兼ねて出店することを特徴としており、インターネットでの購入というイメージの強いAmazonに対して、専門店舗で商品を顧客に使ってもらうことに大きなメリットがあると予想したということがわかります。

○リアルとネット

セブン&iホールディングスはSNSを利用したネット注文とセブンイレブンでの受取サービスの開始を進めています。

WEBと店舗を生かす戦略が狙いとのことです。

現在では、ネットで完結する商売をリアルと繋げて売っていきます。

接点がより頻度が多かったり、身近なものほど”強い腱”となっていきます。

電子書籍も書店での購入や、空飛ぶ本棚が提供を発表した雑誌の電子書籍版の同時取得サービスを例にした、ネットとリアルの壁が感じられないサービスを求められているのかもしれません。

【参照記事】

参照:Kindle Fire HDX 7タブレット

URL :http://www.amazon.co.jp/Kindle-Fire-HDX-16GB-%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88/dp/B00CYR84TG