こんばんは。

丸型テーブルです。

Amazonが電子書籍ユーザ確保へ動きます。

 

 

電子書籍ストアAmazon.comでは、書籍販売1ヶ月前に

無料または1.99ドル(約195円)で提供するというサービスを発表しました。

このサービスは、「Kindle First」という名称です。

対象となるユーザは、Amazon.comのPrime会員で、かつ、Kindle端末を有している人です。

今回の発表ではアメリカでのサービス提供となりますが、

日本でのリリースも近いかと思われます。

Amazon Prime会員は年額3,900円の有料サービスです。

日本でも今年8月にスタートされた「Amazonオーナーライブラリー」という特典があり、

毎月1冊を無料で提供を受けることができます。

Amazonが提供している「便利」「低下」「品揃え」では大きく差をつけられない、

電子書籍という分野では、他のストアにはないユーザ確保のためのサービスが次々に登場しています。

多様なサービスが次々に登場する中、電子書籍端末を持っていることのメリットが少ないように感じます。

特別な”なにか”が提供されれば一気に広まる可能性はあります。

こうしたサービスはその”なにか”に近づいていると感じました。

参照:Amazon.co.jp「Kindleオーナーライブラリー」

URL :http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1308/21/news083.html

参照:Kindle First

URL :http://www.amazon.com/gp/digital/kindle/botm/

参照:Amazon.com – Press Releases

URL :http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=176060&p=irol-newsArticle&ID=1871360