こんばんは。

丸型テーブルです。

Googleは流れに逆行したのか、流れを作ったのか。

 

 

Googleが、電子書籍に組み込む音声技術の特許を申請したそうです。

Googleは、検索サイト最大手のウェブ会社。

「ググれ」という言葉の元となったサイトです。

Googleが電子書籍に音声を付加する技術に対して特許を申請したというニュースです。

電子書籍には多くの端末に音声をサポートする機能はついていません。

電子端末に対するユーザビリティのガイドランは、

障害者や高齢者に対しても利便性を保つことで、

情報取得速度や機会を均一に保つよう努力する内容のものです。

このガイドラインを、電子書籍端末に対しては適用しない動きがメーカーから上がるほど、

電子コンテンツを表示する機能専用の端末となっていました。

そうしたメーカーとは逆行した形となりました。

Googleでは、新たなサービスかコンテンツの提供の準備を行っているのではないでしょうか。

アニメとマンガの中間のサービスが電子書籍専用端末なら可能であると考えられるため、

今後の電子書籍と音声や映像の関わりには注目です。