こんばんは。

丸型テーブルです。

 

WBS(テレビ東京)で報道されていたニュースです。

中国で「3公消費」と呼ばれる公費での消費が、

倹約されることで、高級市場が低迷。

市場が一般消費に傾いているというニュースです。

 

「3公消費」とは、

  1. 公費での高級車購入
  2. 公費での海外出張
  3. 公費で飲食・接待

これらのことです。

 

マオタイ酒という高級酒の消費にも異変があるそうです。

 

 

 

画像では、怪しげです。

インターネットと店舗でのディスカウントショップでは店舗から原価以下での買い取りや、

ボリュームディスカウントを行うことで価格を抑えています。

 

メーカー側から圧力があったものの、

値下げは市場原理に基づくものと価格を維持しています。

市場を公費が支えていたが、庶民路線へ移行しています。

 

消費が萎んでいます。

元々、輸出から消費主導に行こうしたがっていた中国。

倹約令はエコノミクスのジレンマが起きています。

既得権の風潮が強い中国で倹約令は継続することに鍵がありそうです。